押さえておきたい!インターネット上でプライバシーを守るコツ

安全なパスワードを使う

インターネット上にある殆どのサービスでは利用者登録の際にパスワードや暗証番号を設定しますよね。当たり前ですが、パスワードは他人から容易に推測されるような簡単なものではいけませんよ。最悪の場合、勝手にサービスを利用されてお金を使われたり、個人情報を抜き取られるかもしれません。それを避けるためにも安全なパスワードを使うのが大切です。安全なパスワードを作るポイントはアルファベットと数字を組み合わせることです。大文字小文字を区別できるなら、大文字小文字と数字で組み合わせると更に良いですね。

公開設定は必ず確認する

インターネットを使う人なら、SNSやブログの1つぐらい利用していると思います。SNSやブログの場合、投稿した内容を公開するか非公開にするか、公開した場合はどこまで公開するかなどを設定できます。意外と初期設定のまま使う人が多いんですよね。初期設定は全体公開という設定のサービスも少なくありません。特にSNSの場合、フォローしている人だけに向けた内容が全体に公開されていたというケースも考えられます。プライベートな情報を話す場合は公開設定の確認を必ず行いましょう。

他人のプライバシーも大切に

インターネット上では自分のプライバシーだけでなく、他人のプライバシーも大切にする必要があります。例えば、自分の顔とはっきり分かる写真がネット上に許可もなくアップされたら、嫌じゃないですか?自分は気にならないという人もいるかもしれませんが、他の人も同じとは限りません。ネット上に写真が公開される事を不安に思う人もいますし、勝手に公開したことでトラブルに発展する恐れもあります。もちろん画像だけでなく文章でも、個人を特定出来るような内容を安易に投稿すべきではありませんね。

シュレッダーとは、紙を細かい切れ端に切り裂く機械で、機密保持のために書類を処分するときなどに利用します。